車を高く売るコツ|車種や状態

こんにちは。ご無沙汰してしまいましたがお元気でしたでしょうか。

今日は「車を高く売るコツ!」

これについてお話していきたいと思います。

 

そしてその車を高く売るコツというのは細かく分けると

いろんなポイントがあるわけなんですが、今日はその中でも

・車種

・車の状態

この二つに的を当ててお話します。

 

実は、車を高く売るポイントというのは、

皆さんがお車を購入する段階から始まっているのです。

どうゆうこと?

って思った方も多いと思いますが、

 

車には高く売れるメーカーだったり、高く売りやすい車種だったりというのがあります。

例えばメーカーで言えば、やはりトヨタの車は高値で買取してもらいやすいですし、

車種に関して言えば、最近だとミニバンSUV

このあたりが人気が出ているので高値で売りやすくなります。

 

とは言え、一概にトヨタの車だから全部高く売れるとか、

ミニバンやSUVだから高く売れるというわけではありません。

各自動車メーカーによって人気がある車とあまり人気がない車というのがもちろんありますんで、その点はご注意を。

 

例えば一つ参考にお話ししておくとすれば、

日産のセレナやデイクルーズ、このあたりは日産の中でも人気の車種なので

メーカーだけで見るとトヨタ車よりもポイントが低く見られますが、

人気車種ということでリセールバリューが良くなります。

 

続いて車体カラー装備についてですが、

まず車体カラーについてはやっぱり黒(ブラック)か白(ホワイト)

この2つが高値で売りやすくなります。

 

赤やピンク、シルバーなどは比較的安くなってしまいがちなので

なるべくなら黒か白を選んだほうが良いわけです。

 

続いて装備ですが、

今はなんと言っても「安全システム!」

これですね。

 

高齢者の事故なんかもよくニュースで

取り上げられますが、それも関係してか車の安全システムを

気にする人が増えてきており、高く買取してもらう上で

大きなポイントになってきています。

 

安全システムって何?という方もいるかもしれませんが、

例えばトヨタであればプリウスで採用している、

前を走る車や、車道にはみ出した歩行者などを検知するプリクラッシュセーフティー

前を走る車と設定した車間距離を保ち、追従走行、停止、再発進などを自動化するレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

なんかがありますし、

 

ホンダであれば、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、誤発進抑制装置、後方誤発進抑制機能

スバルなら自動ブレーキや車線逸脱抑制、誤発進抑制、前車追従型クルーズコントロールといったアイサイト

日産ならサポカーSという動ブレーキ、車線逸脱抑制、誤発進抑制

こういったものがあるわけですが、

これらが装備されているとプラスポイントとなり高値で売りやすくなります。

 

これ以外の装備でも大きな画面のナビシステムや、自動ドアなど

このあたり装備や車を高く売る上で有利に働きます。

 

なので、

車を高く売るためには、車を購入する段階から

ここでお話したことに注意して車選びをしておくことが

実は大切だというわけです。

 

それから最後になりますが車の状態のお話です。

これはあえて説明不要かもしれませんが、

 

車体の傷やヘコミなんかは当然無いほうが高額査定が出やすいわけですから、

日頃の運転には注意をして大切に乗ってあげることがポイントです。

 

それからタバコですね。シートの焦げ跡はそれだけで売りづらくなりますので、

特に注意したほうがいいですし、禁煙社会が進んでいる現代では、

車内のタバコ臭があるとマイナス評価となりますので禁煙車にするなど、

日頃から心掛けておくといいかと思います。

 

ということで今日は車を高く売るコツとして、

車種と状態についてお話してきました。

次回もまた皆さんのお役に立てるお話していきたいと思いますので、

楽しみにしていてくださいね。

それではまた。

 

 

車を売る前にしてはいけないこと|車検を通してから売る

車を売る前にしてはいけないこと、続いては車検!です。

 

この車検については、けっこう迷って人が多いと思いますが、

車検を通してから売ったほうがいいのか?

それとも

そのままの状態で売ったほうがいいのか?

いったいどっちがお得に買取してもらえるのか?

ということですが、

 

結論から最初に言っておくと、

車検を通してから売ってはいけない!

です。

 

間違えてはいけないのは、

車検の残り期間が1ケ月もない車と

まだまだ残り期間がある車とでは、

当然残り期間がある車のほうが高く売ることができる!ということ。

 

でもだからと言って車を売る前に車検を通してはダメなのです!

 

はぁ~?って感じかもしれませんがその理由は簡単です。

車検を通すのにかかる費用ほど買取価格のプラス査定にはならないからです!

 

仮に車検を通すのに10万円かかったとします。

そしてその車を売ったとしても10万円のプラス査定はされずに

買取価格に影響するのは数万円程度になるというわけです。

 

つまり車検を通してから売ったら損をする!ということなのです!

もっとキツイ言い方をするならば、

車検を通すための時間も無駄だし、手間も無意味、そして損をする!

 

ということなので、車をこれから売るという方は

車検は通さずにそのままの状態で売るようにしたほうがいいです。

 

ただ、別の見方をするならば、

車を売ろうかどうしようか検討中だという方は、

車検の残り期間が少なくならないうちに、早めに売ってしまったほうが

車検の残り期間が長い分、プラス査定となるのでそのほうがお得に売ることができるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

車を売る前にしてはいけないことシリーズの再度は車検についてでした!

車検を通してから売ると損するので気を付けてくださいね。

 

あっ、ちなみに、車検の残りが3週間で、

車を2か月後に売る予定という場合もあるかもしれませんが、

こういったケースでは車検は通してくださいね。

 

無車検状態で車を乗ることはできませんし、

万一、無車検状態で事故でも起こしてしまったら

それこそ大問題となりますので。

車を売る前にしてはいけないこと|車の自家塗装

車を売る前にしてはいけないこと!続いては車の自家塗装です!

 

どうしてもプロの塗装と比べると差が出てしまう自家塗装。

車を擦ってしまった時に「あ~どーしよ~」となってしまい、

でも板金屋さんに頼むのもお金がかかるしな~

ってなってしまうので、

節約のために自分でやってしまえ!ってなるのも分かります。

 

塗装ぐらいなら、ネット調べて

自分でホームセンターに行って、材料を調達してパテうめして、

鑢かけて、塗装して

こんな感じで簡単にできるのでやってしまう方が多いと思います。

 

でも、相手は毎日車を査定している車買取のプロです。

自分では上手く塗装できたなと思っていても、

「あっ、これ自家塗装だな」と

すぐに見破られてしまうのです。

 

そして問題は、自家塗装がマイナス査定になってしまうということで、

査定書にはしっかりと「自家塗装」と書き込まれてしまうのです。

 

費用と時間をかけて自分で塗装しても、

場合によってはマイナス査定になってしまうわけです。

 

つまり、傷がついてしまったからと言って自家塗装してしまうと、

プラス査定どころか、逆にマイナス査定となってしまうので、

自家塗装せずにそのままで査定してもらったほうが結果的には得になることが多いのです。

 

そして中でも一番避けてほしいのは、スプレー缶の塗装です。

それであればまだ、タッチペンで塗装したほうがいいのです。

 

確かにスプレー缶で塗装したほうが簡単だし、

広範囲に一度に塗装できるというメリットがあるんですが、

塗装範囲が広がってしまうため、買取業者側で補修するのにも手間となり

ほぼ間違いなくマイナス査定となってしまうので、

スプレー缶だけは避けたほうがいいのです。

 

仕上がりも雑に見えてしまうので、もしも自家塗装するのであれば、

スプレー缶だけは絶対いNGと覚えておくといいでしょう。

 

 

ということで、今回は車を売る前にしてはいけないこと第2弾として

車の時価塗装はやめよう!ということはお話しました!

 

自家塗装は時間とお金をかけるだけ無駄!

無駄というより、むしろ損をする!ということなので、

これから車を売るという方で塗装をしようかどうか迷ってるという方は、

是非そのままで査定してもらったほうがいいかなと思います。

 

くれぐれも自家塗装をスプレー缶だけでやるのは避けたほうがいいかと思います。

たとえあなたに塗装の地震があったとしても、

それは車買取のプロには高い確率で見抜かれてしまいますし、

ほぼ間違いなくプラス査定になることはありませんので、

これは覚えておくといいかと思います。

車を売る前にしてはいけないこと

このサイトでは、実際に車を売ってみて分かった車を高く売る方法や、そのコツについて書いていますので、これから車を売るという方は是非是非参考になさってみてください。

 

それではまず、今日お話ししたいことは

「車を売る前にしてはいけないこと!」

このお題についてお話したいと思います。

 

車の消耗品関係

タイヤの交換を最近したり、バッテリーを最近交換したりとかあると思います。当然タイヤもバッテリーも新しいほうが良いというのは皆さんのご想像通りです。

がしかし、これから車を売るぞという時に、これらの消耗品関係を新しく交換してから買取してもらったほうがいいのか?というと

実はそうではないんです!

 

実はこのあたりは買取価格にはそれほど反映されることはなく、

むしろできてて当然!くらいの感じだからです。

 

関係してくるとすれば、タイヤのワイヤーがむき出しになるくらいすり減っているとか、

エンジンがかけられないくらいバッテリーが弱ってたりすると買取価格の減額につながることはあるんですが、

例えば、タイヤの新商品が発売されたからといって、そのタイヤに交換したからといってプラス査定になるということはないんです。

実はこれ、昔僕がやってしまったことなんですが、買取業者の方にはプラス査定にはならないんで、次に車を売る時にはやらないほうがいいですよ!と言われたことなんです。

 

つまり、タイヤやバッテリーなどの消耗品関係については、

車を売ると決めてからは交換する必要など全くないのです!

 

当然、古いタイヤやバッテリーよりも新しいタイヤやバッテリーの車のほうが多少は査定金額も高くはなるようですが、

交換に要した費用ほど高く売れるというということはないようなんで、やればやるだけ損してしまうということなんです。

今日は車の消耗品関係についてお話しましたけれども、これから車を売るという方や、既に車を買い替える予定だという方は、くれぐれも損することのないように、是非新たに交換などせずにそのままで査定してもらうようにしてくださいね!

次回は車を売る前にしてはいけないことシリーズとして、傷のある車の塗装をしたほうがいいのかどうか?についてお話したいと思いますので、楽しみしていてください!

それではまた!